2010年12月12日日曜日

Google Chromeインスタント検索

Googleは現在、インスタント検索の開発を急ピッチで進めているようです。(2010年12 月12日)

インスタント検索とは、検索窓に一文字入れるたびに、その検索結果を次々に表示してくれるものです。

このインスタント検索、まだ公には公開されていないのですが、実はある行為をすることで、ONにすることが可能になるんです。

今日はその方法をご紹介します。
(この機能はGoogle Chromeをお使いの場合のみ有効にすることができます。)

まず、Google ChromeのURL入力欄に、以下のように記述し、エンターキーを押してください。

chrome://flags/


すると、何やらいろいろ文字のかかれたリストのようなものが表示されます。

その中から、「インスタント検索」と書かれたものの「無効にする」をクリックし、「有効にする」に切り替えます。

最後に画面一番下にある「Restart Now」をクリックしChromeを再起動させます。

再起動後、URLの箇所に何でもいいので一文字入れてみて下さい。

きっと皆さんもそのスピードに驚かれることと思います。

それでは。

2010年10月30日土曜日

QuartzGLの有効化

お久しぶりです。

今日はMac OSの描画コアエンジン「Quartz」の機能の一つである「QuartzGL」を有効化する方法をご紹介します。

従来は、2Dの描画は「CPU」が行っておりますが、それを「GPU」に振り分けることでCPUへの負荷を軽減することで、システムを高速にすることができます。

Mac OS 10.4 Tigerでは「Quartz 2D Extreme」と呼ばれていましたが、Mac OS 10.5 Leopard以降では「QuartzGL」に名称変更されました。

ちなみにMac OS 10.5(Leopard)では、システム全体のQuartzGLを有効にしてから、アプリケーションごとのQuartzGLを有効にする必要があるようですが、Mac OS 10.6(Snow Leopard)ではアプリケーションごとのQuartzGLを有効にするだけで効果があるそうです。

では以下その方法を見ていきましょう!
今回はSafariを高速化させてみたいと思います!

まずは高速化させたいアプリケーションのプロパティリストファイル(.plist)を「~/ライブラリ/Preferences」フォルダの中から検索して下さい。
Safariであれば「com.apple.Safari.plist」がそれにあたります。


該当ファイルの名前を覚えたらターミナルを起動し、以下のように入力して下さい。

「defaults write com.apple.Safari QuartzGLEnable -bool true」


以上です。

これだけでSafariのQuartzGLを有効にし高速化させることができます。

実際に比べてみましょう。

まずQuartzGLを有効にする前に以下のURLを参照してみて下さい。


それからQuartzGLを有効にし、Safariを一旦完全に終了させてから再度起動し、同URLを参照してみて下さい。

違い分かりますか??

すごいですよね!

ちなみに一度有効にしたQuartzGLは簡単に元に戻すことが可能です。

ターミナルを起動し以下のコマンドを入力して下さい。

「defaults delete com.apple.Safari QuartzGLEnable」


これだけです。

ぜひ一度お試し下さい!!

2010年8月15日日曜日

iPhoneとGmailとゴミ箱

今日は、iPhone(iPod Touch)とGmailとゴミ箱の関係についてのTipsをご紹介。


iPhoneでGmailを閲覧していると必ず誰もが一つの疑問に当たると思います。


それは、iPhone上からゴミ箱に入れたGmailの受信メールは、いったいどこへ行ってしまうの?ということです。


というのは、iPhone上でGmailを削除した後、iPhoneの中のゴミ箱にもPC上のGmailのゴミ箱にもどこにも削除メールが残っていないのです。


その答えは、iPhone(iPod Touch)上で削除したGmailは、実はGmailのアーカイブメールとして残ってしまっているのです。


アーカイブメールについてはこちらを参照して下さい。
http://mail.google.com/support/bin/answer.py?hl=jp&answer=6576

では、Gmailのアーカイブメールはどのように見ることができるのでしょう?


それは、Gmailの検索ボックスに以下のコードを記述して検索をかけることで、アーカイブメールのみを参照することができます。


検索文字列:
-in:spam -in:trash -is:sent -in:drafts -in:inbox


この方法で誤ってiPhone上で削除してしまったメールを、再度受信メールに戻したり、正規の「ゴミ箱」へ入れてあげることが可能となります。


一度この検索文字列を試してみてください。


恐らくiPhone(iPod Touch)を利用している方は、1つや2つアーカイブメールが紛れ込んでしまっていると思います。

2010年6月16日水曜日

New Mac mini (2010年6月15日)

昨日iPhone4の予約が開始され、そのあまりの人気にSoftBankモバイルのサーバが一時停止してしまったそうです。
そんな興奮冷めやまぬ中、密かに発表されたのが新しい「Mac mini」です。


今回発表されたMac miniは、グラフィック性能が前モデル(私が今使っているもの)の2倍となり、さらにはHDMI(現在普及しているの薄型テレビと直接接続するためのコネクタ)に対応したとのことです。


背面を見てみますと、確かにHDMIコネクタが装備されてますね。あとは、前回は無かった、SDカードのスロットも見受けられます。

さらに今回のMac miniは、自分でメモリーを増設したいという方に必見かもしれません。


これまでのMac miniは、自分自身でカスタマイズしようと思うと相当な覚悟が必要でした。
(一度分解すると元に戻せない可能性大)

しかし、写真をみていただければ分かるように、Mac mini背面にフタ(?)のようなものが取り付けられ、自分で簡単にメモリの増設・交換ができるようになっております。

本当Appleというのはかゆいところに手が届くというか、まるで自分がその機能を昔から欲していたような錯覚にとらわれてしまいます。

2010年6月15日火曜日

Safariウィンドウの最大化(Safari5)

今日ご紹介するSafari Extensionsは、Safariのウィンドウを最大化したり、ウィンドウ上に並べたり、左寄せにしたり、、自由にしかも素早く変更できる拡張機能です。

Download Link:
apfelquak

通常、Safariはウィンドウの最大化ができません。

しかしこの拡張機能をインストールすると、


こんな感じでボタンが増えていることに気づかれるかと思います。

これらのボタンがどういう動きをするかは、ボタンの絵柄を見ていただければだいたい分かるかと思います。

ちなみに一番左のボタン(上の画面では左から3番目のボタン)をクリックすると、


こんな感じでもう一つメニューバーが増えます。

ここで右から4番目のボタンをクリックすると、複数ウィンドウをひらいている場合、それらが一発で画面上に等サイズで並んでくれます。

これまた役にたちそうです!

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